ママがイライラしたとき 子どもへの声かけ1つで親子関係はますます良くなる!

ママのイライラはあなたのせいじゃない と子どもに正直に伝えよう


こんにちは。

ママから幸せの輪が広がる ニコニコ楽育メソッド専門家

心理カウンセラーの はましまゆうき です。




子どもは、「疲れた、頭が痛い、怒っている。」など、大好きなママの負の表情を敏感に感じ取ることができます。

子どもによっては自分のせいかな、と不安に思ってしまうことがあるかもしれません。


そんな時、

「ママはイライラしているけど、あなたのせいじゃないからね。」


正直にハッキリと伝えて、安心させてあげましょう。

「今ママはイライラしているから、5分だけ待ってくれる?」


と、子どもに提案してみるのも一つの手だと思います。


もしくは

「5分だけ隣の部屋にいるね。」

と、子どもに伝えてから、別の空間に離れるのも良い対策でしょう。


子どもに正直に伝えることで 子どもは安心できるから


ママのイライラを子どもに正直に伝えることで、子どもはママのイライラの原因は自分ではない、と安心できます。

イライラや怒りは人間にとって自然な感情なので、起こってしまうことは仕方のないことです。


その感情を抑えて無理をしてしまうと、苦しくなったり他者に当たったりして、さらにイライラが増してしまうこともあります。


ママの笑顔は子どもにとっても親にとってもメリット


私自身も子どもたちに、


「ママ、仕事でイライラしているし、頭も痛いから、今日は家のことがあまりできないわ。ごめんね。」


と正直に伝えたところ、取り込んだ洗濯物を子どもたちが畳みだし、部屋も片付けてくれました。


涙が出るほど嬉しかった記憶があります。


「子どもたちに正直に伝えて良かった、無理をしていたら、きっと理不尽に怒ってしまっていたかもしれない。」


とヒヤリとしました。

子どもに甘えることに抵抗があるママもいると思います。



ですが、子どもにとっては、大好きなママの本音が聞けて、ママから頼られたり甘えられたりすることは、とても嬉しいことではないでしょうか。


無理をせず素直な気持ちを伝えることで 親子関係はますます良くなっていく


「今日のママは○○なんだよね。」


とイライラや忙しいといった親の状況や気持ちを、しっかりと子どもに伝えることで、気持ちのすれ違いや思い込みがなくなり、親子関係も良くなっていきます

ですから、「あなたのせいじゃないよ。」と、ママのイライラや気持ちを子どもにはどんどん伝えていきましょう。

それでもまたイライラして子どもに当たってしまうことがあるかもしれません。


でもその時にちゃんと気付いて次は気をつけよう、と日々意識することが大切です。


そうやって繰り返し子育てで後悔することは、親として成長している証だと思います。


時には専門家のサポートを受けることで、イライラやストレスを軽減し、より充実した生活を送ることが可能になります。


カウンセラーへの相談を通じて、子育てをもっともっと楽しいものにするための、新たなアプローチを一緒に見つけてみませんか?

これからも、ママも子どももニコニコ楽しく、より良い親子関係を築いていくために、うまく手を抜きながら※楽育 をしていきましょう!


今日も一人でも多くのママの笑顔が増えますように♡


※楽育とは・・・ラクに力を抜いてゆる~く楽しく子育しよう!という ゆうき思考