こんにちは。
ママから幸せの輪が広がる
ニコニコ楽育メソッド専門家
心理カウンセラー はましまゆうきです。

先日、息子が小学校に入学しました。
ついこの前まで赤ちゃんだったのに、月日が経つのは早いですね。
そして年々早く感じます。(歳のせいかな笑)
息子も晴れて新1年生!
入学式には胸いっぱいの子どもたちと、ニコニコキラキラなパパママたち☆
その一方・・・私はいろんなことを思い出していました。

2年前の今日、娘は入学しました。1年生をとっても楽しみにしていた娘。
学校用品を一緒に買いに行って、一緒に名前シールを貼ったり♪
ピカピカのランドセルは、じいじからのプレゼント♡
そんなワクワクの娘が、入学して間もなく学校に行けなくなりました。
娘が学校に行けなくなった話、詳しくはこちらから→→
学校は、普通に行くのが当たり前だと思っていた私。
たとえ行きたくない日があったとしても、仕方なく行かなければいけないものだと。
もちろん、夫も両親も戸惑っていました。
でも一番戸惑ったのは、間違いなく娘本人でしょう。
行きたくても、心と体が言うことを聞かない。
行きなさいと言われても、どうすることもできず、暴れるたびに困った子、というレッテルを貼られてしまう。
ピカピカのランドセルは、自宅の棚の中でポツンと寂しそう。
一緒に名前シールを貼ったノートや鉛筆たちは、いつまでも経っても真っさらのまま。

いろんな日々を乗り越えて、今があります。
学校に行くことは全然当たり前ではなかった、ということを様々な経験を通して知ることができました。
そして、特性がある子どもたちにとっては、学校はまさに戦場なんだ、ということを娘から学びました。
行けない子に寄り添って、その子が行ける場所を見つけることが最優先。
外に出たくないなら、本人にとって一番の安心安全基地であろう家で、しっかりと心の充電をさせてあげるのことが一番!

と言いながらも、息子が入学したときに、息子まで同じように行けなくなったら・・・
一瞬そんな不安に駆られてしまいました。
でもこれは、とても失礼なことなのです。娘にも息子にも。
娘も息子もそれぞれの個性があって、ひとりひとりをちゃんと見てあげなきゃ。
姉弟でも全然違う。同じに見てはいけない。
たとえ子どもでも、ひとりの人間として尊重しなくてはいけません。
そう思って我に返りました。
そして、心からの「入学おめでとう!」を息子に言いました。(ごめんね始めに言えなくて)

とにもかくにも、私の心配をよそに、息子は楽しく学校生活を送れています。
お姉ちゃんが支援学級に在籍してることを何も知らない息子。
今は新しい環境で、必死に頑張っている息子。
支援学級が何かもわかっていないだろうから、いつか、説明してわかる日が来たら、お姉ちゃんのことをちゃんと伝えようと思います。
きっと、彼なら「あっ!そう!はーい」って言うだけだろうけど笑。

十人十色、人の心は面のごとし。
時代もどんどん変わりゆく中で、いつか同じ壁にぶち当たる日が来るかもしれません。
でも、これだけは胸を張って言えます。
安心できる居場所がここにはある。
私は自信を持って、そんな子どもたちをいつでも受け止めます♡
学校に行けなくても、子どもたちが心も体も元気に、ただ毎日笑っていてくれるだけでじゅうぶんなのです。
まさに、明石家さんまさんの名言「生きてるだけで丸儲け」ですね!

子どもの笑顔って最高♡
そしてママたちも、たとえ辛い苦しい日があったとしても、子どもの前だけでも頑張って笑うように心掛けてください!
子どもはママの笑顔が大好きで、ママが笑ってくれるだけで安心できます。心も安定します。
【ママから幸せの輪が広がる ニコニコ楽育メソッド】
を生活の中に取り入れて、
ママも子どもも、
いつでも穏やかな日々を送ることができますように♡♡♡

